足あと (詩)
ある夜 わたしは夢を見た
神さまと二人並んでわたしは砂浜を歩いていた
砂の上に 二組の足あとが見えていた
一つは神さま
そして一つは わたしのだった
しかし、最後にわたしが振り返って見たとき ところどころで足あとが 一組だけしか見えなかった
『 わたしの愛する子どもよ
わたしはけっして お前のそばを離れたことはない お前がもっとも苦しんでいたとき 砂の上に一組の足あとしかなかったのは わたしが お前を抱いていたからなんだよ 』
保育の仕事で、
ハートが傷ついた4歳の男の子をおんぶしながら歩いているとき
むかーしむかし知った、
この『足あと』という詩を、ふと思い出しました。
神聖な存在、
ガイドや光の存在たちは、
いつも私たちをサポートしてくれている。
私たちの最善がもたらされるようにサポートしてくれる。
そして奇跡も起きる。
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