小学一年生の私


昨年末、部屋の整理をしているとき
小学一年生のときの文集が出てきた。

授業で手作りおもちゃを作ったときのことを書いた7歳の私。

ファンタジーの世界で楽しむ私。


そんな私が
ある日の日記で…

「わたしはせんせいに おこられています。さんすうがだいきらいで がっこうにいきたくないといいました。」


そして先生の返信が…

「おかあさんにいったのかな?
さんすうがきらいでがっこうにくるのがいやになるようでは、大きくなってだめなひとになってしまいますよ。
むかしのえらいひとは、べんきょうができたんじゃなくて
きらいなことや つらいことにまけないでがんばったからえらくなったんですよ。
まつおかさんも さんすうになんかにまけないでつよくなって、りっぱなひとになろう。」

最近、わたしの身近で、
勉強についていけなくて、小学一年生で
学校に行けなくなってしまった子がいる。


日本の教育、
昔も今も変わっていないものがあるのだろう。



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Pure Heart

魂の自分が本当の自分 本物の自分で生きることが、 本当の幸せへ繋がる道 すべての経験が役に立っていたと 心から思える日がやって来たとき、 見える世界が変わる。

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